IE9ピン留め

一人でいること

一人でいること

それは、もう、当り前の事となりつつある。

休日を一人で過ごすこと。

仕事終わった後の時間を一人で過ごすこと。

淋しさや切なさはもう、伴わない。


悲しい意味ではない。

一人でいる事に慣れてしまったというのは事実だけど、

だからとっても淋しい訳ではない。


一人でいても、充実した時間を過ごせるから。



新しい趣味が出来るという事が

こんなにも楽しい事だなんて。



雨さえ降らなければ、

あたしは一眼レフをぶら下げて

写真撮り甲斐のありそうな場所へ向かう。

こんな写真が撮りたいと思う場所へ向かう。


何時間でもカメラ越しに向かっていられる。



花達が空を見上げて 首を伸ばしている事に

気がついた。

ありん子が一生懸命生きている事に

気がついた。

怖くて近づけなかったミツバチが蜜を吸う瞬間が

いとおしかった。

濡れた葉っぱの今にも落ちそうな雨粒。

空から線のように落ちてくる雨。

どれもこれもが

おさめたい一瞬だった。




野良猫のみゃーこのかわいい写真を撮るのが、

今の目標。

まだまだカメラセンスと使い方が分からないから

腕前はいまいちだけど。

自分の部屋をギャラリーに出来るくらいには

上手になりたい。



高い買い物だったけど

人生を楽しくする買い物だった。

今日もこいつを片手に空を見上げよう。






おまけ。

人生最大級のイメチェンをしました。

濡れるとマイケルジャクソンになる

髪型になりました。

# by xxxmegmegxxx | 2009-08-04 23:36 | 日々を記す 

春の恋


1年間前

あたしの前にあなたがいた。




どんなキッカケか覚えてないけど

よく話をするようになったのが

半年前くらい。


遊びに行こうと誘ってくれていたけど

プライベートの時間を

気を遣って過ごすのが

大嫌いなあたしは

やんわり断ってきた。




そんなあなたが

あたしの前からいなくなる。





いなくなる直前に

お互いのプライベートの時間に

踏み込んで

ちょっとだけ いつもと違うあなたを垣間見る事になる。



飽くまでも

仕事の延長線上の仲間で

だから

友達になった。

それだけなんだけど。



今になって。

今になって。


出会うタイミングが違ったら…

なんて考えるあたし。




きっと

ちょっとだけ

好きになってた。


ううん。

好きなんだ。



だから

ちょっとだけ

心がぎゅっとなって

淋しいなんて感じてるんだ。




あなたがいなくなった場所に

あたしは一人残り

時々 残像を思い出しながら

仕事に埋没し

そして 淋しさを過去にしてゆく。






今はもう過去の

ご近所4人で

1年に1度の約束を

必ず 必ず

守れるように。





ちょっぴり 好きになった

あなたと また 会えますように。






あたし達は 不定休な社会人だから

あたし達は もう 毎日顔を合わせる事はない仲間だから


あなたはちょっと遠くに行ってしまうから。


年に1回が限界だろうから。


年に1回は 仕事を忘れて

4人で ハメ外して 楽しめますように。









# by xxxmegmegxxx | 2009-03-01 17:37 

2009

今年も明けてしまいました。

彼氏がいない年末年始を過ごしてしまいました。

そして彼氏が欲しいがための神頼みで

風邪を引きました。ナンテコッタ


風邪を引いて、心がちょっと弱くなっているのか、

彼氏が欲しい度が増してます。

そして、さみしい度も増してる気がします。

なんか、気がするだけな気もしますけど。


他人への愛情をぶつける事

他人への愛情を抱きしめる事

他人への愛情を感じる事

そういった事に随分距離を感じてしまって

そろそろしとかな、本気で忘れそうやで!

といったところです。



私は決して、好きな人なしで生きていけるタイプの人間ではなりません。

なのに、何を勘違いしてるのか

「店長には男なんていらんって生きて欲しい」

とか言われました。

いや、勘弁してくれ。

そんな店長になるつもりはありません、残念ながら。


家庭が欲しいんですよ。

あったかいね。



今年はそんな家庭が作れる未来へのきっかけを。

作る1年に。




なればいいなぁ~


こんな調子だから、結果が出ないのも分かってます。ハイ。




# by xxxmegmegxxx | 2009-01-10 17:23 | 生まれる感情 

サヨナラ



友達が一人、この世を去りました。



その子とは特別連絡を取り合ったりする仲ではなかった。

でも、友達。

数か月前、13年ぶりに会ったところだった。


突然、この世から、いなくなってしまいました。





悲しいとか、悔しいとか、苦しいとか

なんだか色んな感情が体の中を駆け巡り、

体が寒くなって、鳥肌が立って、

呆然として、

涙が出ました。



あたしにその死を止める事はできなかったと思う。

何かしてあげる事なんてなかったと思う。

してあげるってこと自体、おこがましいことだって思う。

でも、何もできなかった事に空しくなったり。


そう、あたしはこの13年間、連絡を取るような事は殆どなかった。

だから、友達がどうやって生きていたのかさえ、殆ど知らない。


でも、友達と思っているし、そう思っていてくれたと思うから、

その死を受け入れたくなかった。

信じられなかったし、信じたくなかった。




その死を責めるつもりもない。

今、楽になって、空の上で、大好きなお酒を飲んでいるのなら、

それで良かったのかもしれない。

でも、あたしは、この世で一緒にまた、飲みたかった。





自分勝手かもしれない。

自分が苦しいし悲しいから、

もう、友達に急にいなくなって欲しくない。

だから、あたしが守れる人は守りたいと思う。




こんな言い方ってひどいかもしれないけど、

13年間連絡もとらず、友達と言っても、

お互いに心底の心通わす友達ではなかったと思う。

そんな友達が死んで、こんなに悲しいのなら、

あたしは、出来るだけ、死なないように生きていこう。

そう思った。




小学生の頃、

あたしが今死んでも悲しむ人なんていないんだろうな。

誰か悲しんでくれるのかな。

そんな事を考えるような、暗い子だった。


いるんだと思った。

両親より先に死んだら、

親は、そら、悲しくて仕方ないだろう。

兄弟だって、辛いだろう。

親戚だって、泣くに違いない。

友達だって、そんなに多くないと自負してるけど、

その友達はめいっぱい悲しい思いするんだろう。

今まで一緒に働いてきた仲間だって、なんでって思ってくれる筈。


そう思ったら、

他人にそんな気持ちになって欲しくなくって、

死なないように生きなきゃって。




あたしはこの世で、もう少し生きて、

おばあちゃんになる頃まで生きて、

そして、空の上で会いたいと思う。

あたしはよぼよぼのしわだらけのおばあちゃんかもしれないけど、

あなたの好きな、あたしも好きなお酒を

一緒に飲もう。

あっはっはって笑いながら、

くだらない話をしよう。


それまで、空の上で、元気でいてね。


# by xxxmegmegxxx | 2008-11-01 22:24 | 生まれる感情 

ナミダ


ちょっと セツナクテ

めっちゃ ウレシカッタ

これは そんな お話。



あたしが前 働いていたお店でのお話。






辞める事が決まって

みんなが空元気で

シュールにすら なっていた頃。



お互いに そんな事は 夢のまた夢というか、

どちらもその為に行動を取る事はない事も、

そんな未来がやってくる事がない事も、

みんな判った上で、


このメンバーでお店やろっか~とか、

言った事があった。



あたしは そうできたらどんなにかいいだろうと

そう思っていたし、

他の仲間もそう 少し位は思ってくれていただろうか?


でも、お互い その場の流れで

ネタ的に言ってる事も

十分に判っていた。


悲しいかな そういう時期だった。








あたしは 別れたくない仲間との 別れを選び

今はこうしているんだけど、


仲間の一人である スーシェフのえのっちが

クチコミ神戸というサイトに

えのっちがえのっちらしい姿で

写真付きで お店レシピの紹介をしてた。




あたしは 泣きそうだった。

頑張って 涙をこらえてる。




その写真が とっても とっても

えのっちだった。



Atelierの名前で

ああやって えのっちが 立っている事が

何だか嬉しくって。

多分 かなり オオゲサなんだろうけど、


とっても誇らしくって、
とっても嬉しかったんだよ。



離れてしまったから 尚更かな。

お母さんみたいな気分だったり。



あの時の あの話。

あの時の あの姿。

あの時の あの気持ち。


そんな事を 色々思い出して。




あたしは エールを贈る。






# by xxxmegmegxxx | 2008-08-30 23:17 | 生まれる感情 

運命

ふと。    ふと。


   思う。





      人との出会いは
 
          一瞬でも何かがずれていたら

   変わっていたのだから、   と。






       あなたと出逢えたこの運命。

       絶対、何事にも変えられない、奇跡。




   あたしがあなたと出逢えたことにより、
  
   あたしはあの子を大事に思う。

   あたしには切り離せない存在になり、
  
   一番に連絡してしまう。



        ねぇ、だから。


        ゆっくり見守って、


        空の上から 微笑んでいて。





         あなたの歪んだ愛情を

         あたしが包んで後を引き継ぐ。







   あの頃流行った 「俺に任せろ!」って覚えてる?

   「俺に任せろ!」





                             いつか。      
            
                                   いつか。



                      あなたに逢う日が来たら。




              昼間っから 飲んだくれようね。

















 

# by xxxmegmegxxx | 2008-08-23 18:54 | 生まれる感情 

心が砕ける






失恋って こういう気持ちかと
思い知った。





とっくにフラれていて、
今更 まだ好きとかもないのに。

その人の彼女をしっかり見てしまっていて、

何なら ちょっと知り合いみたいな。


何だかあやしいなぁとは思っていたし、

でも それって 確信ではないから

誰かも判んない他人に
嫉妬もしようがないし、
でも 判ってしまったら。


すっごい あぁ 失恋やって。
思ってしまった。


こういうタイミングで

ばったり 会っちゃったりしちゃうんだよ。

会いたくないのに。



そんな 微妙な気持ちを振り切りたくて

早く 恋が したい。






# by xxxmegmegxxx | 2008-07-16 23:32 | 恋して、愛する。 

空の上の君へ






ねぇ。

あなたは今 何を 想っていますか?

ねぇ。

あなたに会うためには どうしたらいいですか?


ねぇ。

あの娘はどうしてますか?

あなたと一緒にいますか?

二人で笑っていますか?










どうか どうか

あの娘を抱きしめて下さい。


あの娘に 愛を注いで下さい。


あなたにはただの迷惑かもしれないけど。

あたしが あなた達に会える日が来るまで。





これは

あたしがあなたにする

最後のお願い。





ごめんね。






# by xxxmegmegxxx | 2008-06-28 22:53 | 生まれる感情 

過去




昨日

仕事を終えて

外に出ると 雨降りやった。


不意に思い出された過去。

忘れられない過去。




雨の中で 泣き出したかった。

否、 泣き出しそうだった。






どうか、

どうか。

空の上にいるあなたへ。

見守って下さい。

時には抱きしめて下さい。


あたしが、

そちらに向かうまで。


勝手なお願いだけど。










# by xxxmegmegxxx | 2008-06-12 22:00 | 生まれる感情 

恋の音



そうだ。


きっとこれは 恋の音。




絶えず 水の輪を作る 雨粒の様に

心地良い程 ひたひたと 落ちてゆく 雨粒の様に






静かに
ゆっくりと
潤す

恋の音




時には

たたきつけ

周りの音さえも掻き消す

Squallの様に








鳴り響く風 雷 雨

心の音




会いたいなぁ~

# by xxxmegmegxxx | 2008-05-14 00:44 | 恋して、愛する。 

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